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ここは今まで松ちゃんによって作られた数々の出囃子を紹介するコーナーです。それでは早速いってみましょう。
●(タイトル無)作詞作曲唄:松本人志 ダウンタウンのテーマはありますかというハガキに対して、即興で作った曲。「Ladies and
Gentlemen」の代わりに出囃子にしようという浜田の意見から出囃子の歴史が始まった。それと共にパクリの歴史の始まりでもある。「パンパパンパパ〜ン!」のところは「ハイサイおじさん」のパクリである。何回聞いても酒が進むと松本自身に言わしめた曲。収録が終わってから松本1人、舞台でレコーディングしたという。
いや〜ん、そこ〜ん、そこはだめなのよ!あ〜ん!あ〜ん!
パンパパンパパ〜ン!パンパパンパパ〜ン! →試聴する パンパパンパパンパパンパ、ダメなのよ〜ん!
●「バカチコ!」作詞作曲唄:松本人志 洋楽風の曲を目指して作られ奥田民雄も感心したという曲。最初に「セシボン!マッチャマッチャセシボン!」と歌い出したが、浜ちゃんに却下された。ビジュアル面で黒夢の入り方を提案したが、これも浜ちゃんに却下された。その後、バカチコと歌い出し、さぶい空気が流れ出したが、浜ちゃんの「国歌?」という突っ込みに助けられた。松ちゃんによるとこの曲は、恋した男と女がかけおちする物語。 バカチコ・・・・・・・・・・松ちゃん応援してよ私たちの恋を。 浜ちゃんバカチコ・・・浜ちゃんも応援してよ私たちの恋を。 Notバカチコ・・・・・・・オヤジがかけおちに反対する気持ち。 ということらしいが、真実は誰も知らない。
バカチコ!メバチコ! 浜ちゃんバカチコ! 松ちゃんそんなにバカチコ! →試聴する 逆バカチコ!逆バカチコ! Notバカチコ! 国歌?
●「タクシードライバー」作詞作曲唄:松本人志 コーラス:浜田雅功
伴奏:横森良造 そろそろ前曲に飽きたというハガキをきっかけに、懐メロ風な曲を目指して作った曲。なぜタクシードライバーなのかは謎だが、伴奏はアコーディオンの横森良造だ。その後、「東京バスガール」のパクリではないかというハガキが来たが真相は謎である。シングルCD化も有りじゃないかと言っていたスタッフが袋叩きにあったそうである。
(ランララランララランランランランラーンララーン ラーンララララララーンラーンララララ) →試聴する 稲穂も揺れる恋揺れる あいつはタクシードライバー 発車〜オーライ〜バック〜オーライ!
●「タクシードライバー
シャランQバージョン」作詞作曲:松本人志 編曲・唄:シャ乱Q 松本が坊主になったことを記念して作ったかどうかは知らないが、坊主ON
AIR
2回目から放映された。この坊主が好評で、松本の電話に「あの子は誰?」とかかってきたそうである。間奏も含めて非常に長く、全曲放映されたのは1回のみである。これをきっかけに、浜田も坊主にして「ダブルハゲちゃんズ」を結成するという松本の野望は浜田の頭が絶壁だということで、崩れ去った。シャ乱Qのコンサートでも歌われ、アルバム「ベストアルバム
おまけつき ’96〜’99 」の中にも収録されている。CD化されている唯一の曲だ。
(ランララランララランランランランラーンララーン ラーンララララララーンラーンララララ) 稲穂も揺れる恋揺れる あいつはタクシードライバー 発車〜オーライ〜バック〜オーライ! →試聴する
蝶タイ締めてドア閉めて わたしはタクシードライバー 発車〜オーライ〜バック〜オーライ!
(間奏)
ギアを入れて気を入れて わたしはタクシードライバー 発車〜オーライ〜バック〜オーライ!
●「ようかん夫妻」作詞作曲唄:松本人志 合いの手:浜田雅功 だんご三兄弟に対抗してたいやき君世代にしっくりきてエレクトする曲を目指した。この歌により、ようかんブームを巻き起こそうとしたが失敗した。最初は「ダンナようかん、嫁ようかん〜」と歌っていたが途中から変わってしまった。子供に受ける歌を目指していたが、子供が引く歌になってしまった。このあたりで、「ぴっちり横分け鼻デカにいさん」の話題が沸騰中であった。
(よ〜かんかんか〜ん!) ようかん夫妻は仲良しだ〜 →試聴する いつも二人で水ようかん ようかんのダンナ、ようかんの嫁〜 夜は栗ようかん!
●「ようかん夫妻 和田アキ子バージョン」作詞作曲:松本人志 唄:和田アキ子 合いの手:浜田雅功 「第1回ガキの使いやあらへんで チキチキ 松本人志作詞作曲
ようかん夫妻公開レコーディング」という企画に何も知らない和田アキ子を登場させ浜田とアキ子を夫婦という前提で歌わせたものである。山崎ピアノ、遠藤ウッドベース、田中ドラム、で始まったが、演奏があまりにも下手でアキ子に「おまえらやめてまえ!」「しばいたろか!」と一喝されていた。浜田に「こんな譜面いらんねん!」と譜面を踏みつけられ、松本が涙ながらに譜面を拾っていたのが印象的である。その後、アカペラでレコーディングはなんとか終了した。和田アキ子が恥も外聞も捨てて挑んだ意欲作である。(残念ながらCD化はされなかった) 「ようかん夫妻」→「ようはんふはい」と、アキ子的に歌えと松本に指導され、アキ子は憤慨もせず、素直に歌っていた。アキ子は後悔しているはずだ。HEY!HEY!HEY!にも出場すると言い張っていたが、実現はしなかった。
(よ〜かんかんか〜ん!) ようかん夫妻は仲良しだ〜 いつも二人で水ようかん (水入らずって事やね) →試聴する ようかんのダンナ、ようかんの嫁〜 夜は栗ようかん!( ピ〜 のことやね)
ようかんのダンナはテクニシャン〜 あの手この手で豆ようかん (あ〜前戯がね) ようかんのダンナ、ようかんの嫁〜 ダンナは梅ようかん!(病気になったって事やね)
(セリフ) わいはお前の事が好きや!ようかんがえたら好きや! あんたが死ぬんやったらわいも死ぬ! ようかんがえたらようかんがえてから死ぬ! いい日かに玉!
ようかん夫妻は絶倫だ〜 いつもベッドで蒸しようかん(ほてってるって事やね) ようかんのダンナ、ようかんの嫁〜 今日も栗ようかん(こりゃもう言わんでも分かるね) フハ!!!
●「松ちゃんBaby」作詞作曲唄:松本人志 コーラス:浜田雅功 そろそろ前曲に飽きたということで急遽作られたが、どう聞いても「かわいいBaby」のパクリである。舞台に出るタイミングも分かりにくく、この曲の寿命は短いと感じさせた。出囃子とはかけ離れた曲という浜田の意見に対して、松本は「カレーうどん」を例に出し、カレーとうどんは一見合わない様に見えたが、合わしてみたら「うまいがな」となるんだ、という説得に、誰も騙されはしなかった。松本に言わせると、この曲はフリージャズであり、幼少の頃から嫁に行くまでの話で、全部で20分もあるそうだ。客席では、この曲で涙した人もあるとかないとか・・・。この曲の後に、「涙のマンマミーヤ」「オッス!マンマミーヤ」という曲を作ると宣言したが、自然消滅した。
松ちゃんBaby
(ハイハイ) めちゃめちゃかわいい、めっちゃかわいい、 →試聴する どうして松ちゃん、松ちゃんBaby! 浜ちゃんもBaby! フアフア、フアハワ!
●「浜田の耳毛がよ〜」作詞作曲唄:松本人志 コーラス:浜田雅功 もっとポップな感じでテンポのある曲を目指して作られた曲。しかし、パンパラパンパン〜の辺りはディズニーの曲のパクリである。松ちゃんの唐突な歌詞によりテンポある曲に仕上がっているが、相変わらず意味は分からない。「松ちゃん鼻歌シリーズ」としてCD化の話が有ったが抹殺された。
(パンパラパンパンパンパラパラパラ×4) 私に、私に、私に惚れるなよ〜! (パンパラパンパンパンパラパラパラ×4)
→試聴する 浜田の、浜田の、浜田の耳毛がよ〜! (パンパラパンパンパンパラパラパラ×4) 風になびくわよ〜!
●「松本、浜田の薬箱」作詞:松本人志 唄:松本人志 with
お客さん 前曲は出る前から一回滑ってるという松本の意見から、これからの期待をあおり、こんな出囃子で出てくる人達はなんて楽しい人なんだろうと期待させることを前提に作られた曲。最初はブルース調で、「松本は浜田の薬箱さ〜。浜田は松本の薬箱か〜。松本の心は〜」と歌っていたが、最初からテンポをあげろ!という浜田のつっこみによりこの曲調に落ち着いた。個人的には、「デヘーヘーヘーオマン、デメメンオマノエナーーーーーナカナカナ」→試聴する(ーーーーーのとこで修学旅行のことを思い出す。)等のセリフが、お気に入りだったのだが本編ではカットされていた。スケッチブックに歌詞を書いて、お客さんにコーラスをさせる初めての試みの曲。
松本、浜田の薬箱! ウェヘハホー(ウェヘハホー) デハ、モハ(デハ、モハ) →試聴する デヘハ(デヘハ) フハ(フハ) シェンサイ、ヴゥー!
●「ガキガキ君」作詞:松本人志 唄:松本人志・浜田雅功 「グリム童話ハーメルの笛吹男で笛を吹けば町中のネズミが男の元に集まってきたように、一度その唄を口ずさめばたちまち街中の老若男女が集まり踊り出すという、松本さん作詞作曲の魔法のような出囃子が有ると聞きました。いったいどんな出囃子なんですか。」というハガキがきっかけで作られた曲。本人達も、「前半の完成度低いな〜。小学生並。」と言わしめた「ガキの使いは楽しいな〜」の部分から始まり、その後いきなり「ガキガキ君!」と歌い出した。浜田の「パクリやん怒られるで〜。ガリガリ君やん」というツッコミにも負けず、松本は「ガリガリ君て何や知らん!それがソーダ味やとも知らんは!」と言い張った。ガキガキ君を交互に歌う際には、「ごっつ呼吸が大切、昨日今日のコンビではできへん」と宣う始末。最後には、「ガリガリ君」とそのまま唄い、「最後言っちゃっていいと思う。訴えないでねみたいな。パクリとかの次元じゃないよ。そのまま言うてるよみたいな。これだと逆に訴えようがない。」と開き直っていた。後日ガリガリ君が山程送られてきたことは言うまでもない。作曲が松本人志の名が出ていないのがミソである。
ガキの使いは楽しいな〜 ガキガキ君 ガキガキ君
→試聴する ガキガキ君 ガキガキ君 ガリガリ君!
●「人志はアジアのパピヨン」作詞:松本人志 唄:松本人志・浜田雅功 「年も変わったことですし、そろそろ新しい出囃子を作ってみてはどうでしょうか」というハガキに、「じゃあもう録音しましょか〜」とラテン系を目指して作った曲。「前やつは何やったっけ?ガリガリ君のやつやったっけ?」という浜田の問いに、「あーもうあんなもん。タダのパクリじゃないですか。ホントねぇ、パクリっていうのは最低!絶対ダメ!」という前フリの後に、「人志はアジアのパピヨン〜」と歌い出した。「またパクッてるやん」という浜田に、「じゃあ聞くけど、人志はアジアのパピヨンじゃないのか!」と逆ギレ。その上、松本が歌う横で、浜田にパピヨンになって踊れと命令。「出囃子に関係ないやん」といやいや踊る浜田に、「顔が死んでいる。もっと生き生きと。ハマちゃん踊ってるなっていうのを感じてもらわないと」と言い、それでも気合いの入らない浜田に、「長年連れ添ってなくても、ノッてないことはわかるよ。初対面でも。この人あんまり喜んではれへんなーって」っと諦め気味。「あんたそのワンフレーズだけやから」と浜田に言われ、「そんなことないですよ。なにゆうてるんですか。この先めちゃめちゃ続きますよ」と言った後に、苦し紛れに出てきたフレーズが、これまたパクリの「だけどやっぱりママがすき〜」。その直後に、「あのね、何なんですかじゃあ。なんで出囃子をオレが考えなあかんのん。おかしいでしょ。それをオレは安いギャラで頑張ってやってるの」とまたまた逆ギレ。浜田に他のに変えても良いと言われ、@ランララランララ(タクシードライバー風)Aヘビメタ風(あーーっ!って舌を出して叫ぶだけ)の2案が出たがどれも未完成。結局パピヨンに落ち着いた。録音後試聴すると、こもった音になっていて、「なんでこれ稽古部屋のような音になってんの。ちゃんと録れてんの。なんかマンホール下から聞こえてるみたいや。」と心配していたが、ちゃんと録れていたみたいである。後日、HEY!HEY!HEY!にて島谷ひとみにお礼を言われていた。
人志はアジアのパピヨン 浜田もアジアのパピヨン 浜田は(浜田も)ア゛〜! そこはおまえオレにさき入らせよ! →試聴する 人志はアジアのパピヨン 浜田もアジアのパピヨン だけどやっぱりママがすき〜
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